2008年06月25日

テスト期間です

生徒達はテスト期間に入りました。普段から勉強している子もそうでない子もこの時は学園中みな必死です。

そんな彼らをみていると、僕も昔は嫌な事でもとりあえず頑張ってやってたなーとふと気づかされます。大人になって、お金を稼ぐ程、楽な事をしようとしているような。それとも、昔ほど嫌な事が無くなってきたのか?そうだとしたら、日々成長しているって事なんですけどねー。

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2008年06月16日

協調性と信念

みんなが望むように振る舞えるように幅広い対応力を身につけるか、それとも揺るぐ事のない確固たる信念を持って生きるべきか悩む所です。

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2008年06月13日

物の考え方

物事って難しく考えたら難しいし、簡単に考えても簡単にならないから奥が深いですよね。

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2008年06月09日

辛い涙

辛い時は辛い涙を流して良いと思います。だって楽しい時に楽しい笑いを咎める人はいませんよね?

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2008年05月28日

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人に嘘をつくって思いの他簡単ですよね。演技力が必要なだけ。しかし、自分に嘘をつくのは思いの他難しいです。

自分の心は頭よりもよく自分を見ているなと感じます。

人間としての成長とは嘘をつかない本当の自分をさらけ出すことなのでしょうか?それとも嘘を嘘と感じなくなっていくことなのでしょうか?


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2008年04月22日

動物の神秘

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家には年を取った猫がいます。僕の父は元々動物を飼うのに反対だったのですが一人息子の僕がアメリカに旅立ち、仕事がいそがしくあまり家に帰れない父の間で寂しい思いをしていた母を不憫に思い、飼ったのでした。

年を取ったこともあり、何時もソファーの上で寝ているばかりの家の猫ですが、見ていると非常に不思議な事があります。それは毛づくろい。誰も毛づくろいの方法を教えていないのに、それは上手く毛を整えます。家の猫は産まれてまもなく家に来たので親からも教わっていません。家猫なので他の猫に教わる機会もなし。家には他の猫もいませんし、家族の中で毛づくろいをする人もいません(笑)。でも何故か家の猫はそのやり方を知っているのです。

動物には本能があり、毛づくろいもそうだということで議論を終わらせる事もできますが、そもそも本能とはなんでしょうか?本能とは動物が生き、始祖を繁栄させていく上で必然的に身につけているあらゆる能力と言えるかもしれませんが、毛づくろいをしてもしなくても猫は死ななそうです。最低でも家の猫はお気に入りのソファーとカンズメさえあれば大丈夫そうです(笑)。

仮に毛づくろいは猫同士がなんらかの社会関係を作る上で必要な本能だとしても、世界各地どの猫も毛づくろいをするというのはやはり不思議です。人だって、国、人種が違えば社会関係の作り方は違ってきます。

心理学者のユングは人は深層心理において先祖代々受け継がれてきた共通経験があると説きましたが、家の猫を見ているとその説を思い出さずにはいれません。本能には生死だけではなくもっと奥深い神秘に満ちた様々な情報がインプットされているのかもしれません。そう考えると困った時に直感で動くのも実は道理に叶った方法かも知れませんね。

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2008年04月18日

明るいカウンセリング

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カウンセラーのイメージは暗く、重苦しい人というのがあるからなのか、僕は初めて会うクライアント様には大体暗い人だと思われます。しかし、その時のカウンセリングの内容にもよりますが数回の内に僕は暗い人だという期待は残念ながら無くなります(笑)。

やっと日本で地盤ができはじめた今だからこそ、自分は明るい人間だと言えますが、日本に帰ってきて個人事務所を開設したばかりの頃は自分が明るい性格だということに本気で悩みました。何故なら僕の明るい性格が受け入れがたいクライアント様が少なからずいたからです。これは何時潰れるか分からない会社を運営する個人事務主には死活問題です。

正直、アメリカにいたころは自分の明るい性格はカウンセラーに向いていると教授や同級生に常に言われ続けていたので、まさかそれが仇になるとは思ってもみませんでした。

アメリカではクライアントは問題から抜け出して早く明るい自分になりたいのでカウンセリングを受けにきます。人前でスピーチをする際に必ずユーモアを入れなければならない国としては明るい自分こそ本来の自分であるという考えがどこかにあるのかもしれません。

一方日本では「真面目なだけが取り柄な人」という言葉があるようにユーモアを使わない人こそ信用しやすい人だというイメージがあるのかもしれません。現に著名人を集めた討論番組を見てもユーモアを交えて話す人はいません。そんな事をしたら真面目に話せ!と他の参加者や視聴者から多くの苦情を受けることでしょう。

話しを戻して、僕はアメリカでいろいろなカウンセラーと会いましたが暗い人は一人もいませんでした。カウンセリング業界で名前を残した偉人もみなユーモア溢れる明るい人でした。彼らがもしも日本で生まれていたら現在使われている多くのカウンセリング理論は誕生していなかったかもしれません(笑)。

僕は日本人の真面目な所は大好きです。そして、その真面目な所が世界に誇れる日本人の良い所であり、特に頭が良い分けでもなければ顔が良い分けでもない僕がアメリカで生き残れた理由でもあると思います(笑)。しかし、真面目なことと暗い事は混同してはいけません。以前このブログで紹介した上智大学名誉教授アルフォンス・デーケン先生もユーモアは人と人の心触れ合いであり、愛であると説いています。明るくユーモアのある人は人と人の触れ合いを大切にする愛のある人であり、愛のある生き方をしている人である思います。

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